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ナマケモノから学ぶ事

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こんにちは、坪様です。

さて、ナマケモノ。

こんな名前を勝手に人に付けられても文句ひとつ言わず、
種として存続し続けている不思議な動物です。

哺乳類の頚椎の数は7つと決まっているのに9つあったり、
指が3本だったり、その辺の適当さも気になります。

怠け者。

当人は怠けてなんかおらず絶えず森をぼーっと見守っている
のかもしれませんし、ほんとはいろいろと忙しいのかもしれ
ませんがそんな素振りは露ほども見せず、ただ生きています。

自分が仕事をする時、度々この視点を借りることがあります。

例えば、目の悪い患者さんの治療にあたる場合、
局所的に目ばかりを治療するのではなく、
その人の身体全体を把握しながら局所を治療して
いく方が抜群に治療効果は上がります。

ぼーっと全体を見る、それを捉えながら細部を詰めていく
というのは何だかデッサンにも似ています。

生獣

こう書くと一気にリアルな感じになりました。

生の獣

ちょっとした言葉遊びです。

師匠のスッポンさばきに驚く。

こんにちは、もはや美空間と言うブログタイトルを
疑ってしまうような内容を書いてしまってます。

イカ坪さんです。

師匠が作ってくれたチャンポンを皆で分け合った際、
僕の器にだけイカが一つも入っていませんでした。

それがきっかけでイカ坪と言う名前を頂いたわけですが、
今回はそんな食にまつわるお話。

先日、師匠宅で行われたスッポン解体ショーに
お招きあずかり、一部始終見学し終えた私は
ひどく感動してしまいました。

日頃から料理をしない私は、肉を切る、魚をさばく、
などと言ってもスーパーでトレー包装されたものを
包丁やまな板を使って適当な大きさに切る。
と言うようなイメージでしかなく、生きた状態の
ましてや爬虫類をさばくなんて想像もつかない事柄です。

なにやらわからず師匠の隣で、血を拭くための
ティッシュをたまにわたす役割を任された私は、
それに徹しながら凄まじい勢いでさばかれていく
スッポンを目の当たりにしました。

ワクワクとかドキドキと言った感情でそれを眺めていた
私は、段々とその光景に引き込まれ、いつしかその心は
野人と化していました。

殺すもの、殺されるものとの真剣勝負。
喰うものと、喰われるものとの魂のぶつかり合い。

そう、いつだって師匠は真剣です。

今回のことで「食べる」ということの意味を
少しだけ理解できたように思います。

その時の動画↓(恐い人は見なくて大丈夫です)
https://www.youtube.com/watch?v=F8GX14t7HHQ
スッポンの心臓と腎臓と胆囊↓
https://www.youtube.com/watch?v=U863SuueOHo&index=2&list=UUot-gi3BqzAY9tztoCnS4LA

坪様の☆赤ん坊生態日誌☆(1)

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ばぶばぶー、つぼさまでちゅ☆


はい、今回は漢方のお話です。

先日、わが子に黄疸がでました。


その報告を受けた私は慌てふためき

まさか!肝臓の病気なのでは?!

などと、頭を抱えておりましたところ

秋山鍼灸院。院長、秋山勇人師より

「たいしたことはない。」

と、一喝。

産まれたばかりの赤ん坊にはよくある
ことだそうで、黄疸に関する有難い教
えを乞うことが出来ました。

なんでも、この症状には

漢方の「黄連解毒湯」が良いそうです。

早速、極少量を水に溶いて与えたところ

あらら、こんな顔に。

「苦ー!」

今は元気いっぱいです。

シェゲナベイベッ♪

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私のお子が誕生いたしました。


ハピバースデー坪様です。


安産灸と安産鍼のお陰でぽろっと誕生。

破水から僅か1時間足らずの攻防戦でした。


ヘイ!ベイビー☆

秋山鍼灸院の守護神

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最近、院のシンクから
異臭が漂っております。

坪様です。

匂いと言う感覚は、脳神経の
中で1番目にあたる神経で
嗅神経と言います。

普段私たちの周りには様々な
匂いが存在していますが
悪臭ほど気分をげんなりさせる
ものはありません。

そんな、天敵から今私たちを
守ってくれているのが、この人です。↑画像

どうでしょう。

24時間体制でシンクの排水溝を
封鎖してくれています。

ごくろうさまです。


ていうか、業者さん!
早くトラップを取り付けに
来てください!

かれこれ2~3ヶ月待ってます!!

空の架け橋

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こんにちは、私坪様。

今朝、出勤中、若戸大橋で


虹が出てましたわよ!!

ただ、それだけ☆笑

掃除の心得

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わたしゃビルのお掃除オバチャン~♪

今日も歌って仕事する~♪


ってな訳で坪様です。

どうですか、この感じ。

加湿器を分解し、にらみ合う女。

秋山鍼灸院のベラ姉ことカズさんです。


院に入って早2ヶ月。

汚れた場所を見つけるやいなや
肉食獣のごとく飛びつき、噛みつき
引き裂き、雄叫びをあげ

掃除してゆく。。。

「生きざま」

そんな言葉を匂わせる背中には

「漢」の文字が滲みます。


そんなカズ姐さんの新しいブログ

「四十路女の狂い咲き」♪

http://www.haritenshi.com/blog9/

美容鍼灸

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こんにちわ♪


秋山鍼灸院の雑用担当の

あの「うるさくて元気な人」です。


とうとう、坪様のブログにも書き込みしてしまいました(笑)

早く、私のブログスペース欲しいです(・o・)

ブログタイトルはきっと

・「妖怪人間ベラの部屋」

・「雑用担当のつぶやき ~目指せ自虐ネタの100イイネ~」

・「四十路女の狂い咲き」


とかになって行くのでしょう…(笑)


さて、今日はご存じの方もいらっしゃると思いますが

女性に大人気!!

てか 女性にしか人気のない(!?)

『美容鍼灸』についてです^^♪


私は美容鍼灸の後のリンパ、リフトアップの
マッサージ短頭←(これでもいいか)
なんですが、この間!!
初めて美容鍼灸を体験しました(^・・^)=3←(鼻息が荒い)


顔に鍼を打つって、やっぱり不安ですよね^^;


美容鍼を初めて希望される方は必ず

「痛いですか?」

と聞かれます。


私も初めて体験しましたが

全然痛くない!!


どちらかと言うと「痛気持ち良い!!」


ピリピリじわじわピリピリじわじわ
じわじわピリピリじわじわピリピ…もーいーわ(笑)


本当にそんな感じなんです♪

寝れちゃいますZzzz

その間に綺麗になれちゃいます)^o^(


しかも、鍼が終わった後の顔の変化の凄い事!!


少し重く感じられた瞼や頬も
ぱっくり…いや、パッチリ綺麗に軽くなり
視界も広く綺麗に見えます。

なんといっても特筆すべきは

豊齢線や目尻のシワが消えちゃう…(@_@;)


一度、体験された方は

必ずリピートされます。

その方々の気持ちわかりました(笑)


院長から「太ったなー!顔まんまるやんか!」

と言われた私。

施術後他のスタッフから

「うわー!!顔が小さくなった!!!!!」

驚かれた私。


うん。


太ってなんてなくって、浮腫んでただけだった…。

お勧めします!!


「美」は女性の永遠のテーマ。

例え針が痛くても我慢するのが「女性」

痛くない鍼ならやらなきゃ損!!


お顔が浮腫む前にお勧めします。(笑)

※写真の顔は顔の浮腫んだ妖怪のイメージです。(笑)

メイクのあれこれ

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こぉんにぃちわぁあー♡

坪様でぇっすぅ☆

今年は、マツエクでもやっちゃおうかぁなぁあ~♪


はい、今回はメイクです。

メイクの歴史は古く、縄文時代
顔に赤土を塗ったり、紅殻(酸化鉄)
を塗る赤化粧に始まります。

この頃はまだ魔除けなどの意味合いが
強いのですが、江戸時代になると
「女鏡秘伝書」など、今でいう
ファッション誌にあたるものが、
世に出回り始めます。

当時使われていた色は赤、白、黒
の三色のみで、それぞれの用途に
合わせて使い分けられていましたが

中でも赤は利かせの色として重宝
されていました。

しかし、実際渡来人からは

「お歯黒と白粉化粧によって台無し」

などと言われ、全く理解できなかった
ようです。

確かに、日本人である私からしても
当時のメイクはユニークであり、

ともすれば、お化けです。

美意識の価値観というのは、
時代や土地柄によってそれぞれ
違うものであって、日々刻々
と変化していきます。

今、流行の
「目元パッチリメイク☆」
なども、時が経てば

宇宙人扱いされる日も、
そう遠くはないかもしれませんね。

メイクはベースが肝心よ♪

ムーミン谷のスケッチ大会

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あら、結構よく描けてるじゃない!

これ、秋山鍼灸院の受付の娘が
描いたみたいなんだけど、

麻奈美ちゃんとかいったかしら?
そこそこいい子そうね。

この私を一番可愛く描いてくれてるもの。

まあ、当然よね!

そうだわ、自己紹介がまだだったわね。
北九州市のリトル・ミィこと坪様よ!

と言うことで、今回はムーミンです。

ムーミンと言えばトーベ・ヤンソン作の
物語ですが、今や世界中で大人気!

故郷であるフィンランドでも、
ムーミンの遊園地があったり、
ムーミン谷博物館があったり、
国民的キャラクターとして愛されています。

日本でいうところのドラえもんとか、
ちびまるこちゃんと言ったところでしょうか。

昔、ムーミンの原画展に行ったことが
あるのですが、どれもとても緻密で
完成度が高く、なかでもインクのみで
描かれたモノトーンの原画は、
水木しげるの絵を思わせるほどに妖気が
漂っていたのをおぼえています。

ムーミンは妖怪ではないものの
一応、妖精ですし。

目に見えないものを感じるというのは、
素晴らしい感受性ですね。

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